一般社団法人 日本アクアサイズ協会

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活動紹介

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活動紹介

2018/09/26

千葉みなと研修会報告


千葉みなと研修会
研修①塗り絵でわかる機能解剖学:深山ゆかり認定講師
   腰周囲筋に特化して色分けしながらご自分の身体で確認しながらの研修でした。
研修②障がい者指導:駒井順子さん
   知的・身体的の障害とは?障害を知る。障がいを持つ人への水泳指導を実体験を基にしたお話や実技盛りだくさんでした。
研修③高齢者向け水中運動:本間道子理事
   筋トレ・脳トレ、また参加したくなるように楽しみながら出来る水中運動の数々を体験していただきました。

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2018/09/14

9月24日千葉みなと研修会


アンケートのベスト3を集めた研修会です。締め切りは20日まで。高齢者施設のプールですがどこかのお洒落なホテルのプールのようです。ぜひ体験してみてください。

2018/07/14

緊急告知!!東京ビックサイト

高野会長のプレゼンが決まりました。
介護予防のための水中運動・流水を使ったリハビリ等のお話をする予定です。
興味のある方は聞きに来てください。
リハビリ・介護産業展 •RE-CARE JAPAN 2018
-第3回 リハビリ・介護予防サービスEXPO-(SPORTEC2018(内))
介護予防・高齢者リハビリ・高齢者自立生活支援のための専門展
株式会社セラピスト (小間番号W2-26-21)
*7月26日(木曜)
東京ビックサイト(西ホール商談室)
12:00~13:00

2018/06/27

会員さんからのお便り

☆指導士の加藤義範さんが本を出版されたそうです☆
加藤さんより:この本は、水泳やスポーツ全般が苦手な小学生の子どもたちとその保護者のために書きました。とにかく短期間に、「まず25メートルクロールを完泳」し、子どもたちが「やればできる!」という自信を持ってくれること。そして最終的には、水泳やスポーツに興味を持ち、身体を動かす楽しさに気づいてくれることを目標にしています。
出版に至った経緯:
これまでの幼稚園、小学校での勤務をとおして、少なからず、スポーツが苦手なせいで「いじめ」「仲間はずれ」にされている子どもたち(特に男の子)を目の当たりにしてきました。それが進むと、学校や幼稚園に行きたくない「ひきこもり」につながっていきます。テレビでも「いじめで、尊い命が失われるようなニュース」があとを絶ちません。「スポーツが、いじめを救うひとつの手段にならないか?」というのが、泳げない(スポーツが苦手な)子どもたちのプライベイトスイミング・レッスンをおこなうきっかけでした。
短期間で泳げるようになった子どもたちは、何事にもチャレンジするようになり、いじめにあうこともなくなりました。それどころか、多くの友達をつくることができたのです。「短期間でまず25メートルを泳ぐ」という成功体験を子どもたちに味わってもらいたい。今回、たくさんの保護者のかたがたからの強い勧めもあり、この「ちょっとユニークな練習法」を本にまとめました。
最後に子どもたちへのメッセージ:
生まれつきスポーツができないなんてことはありません。楽しみながら練習すれば、きっと25メートルおよげるようになります。そうしたら、学校の水泳の時間が待ちどおしくなります。水泳ができたら、ほかのスポーツにも勉強にも、新しいことにどんどんチャレンジしよう!
「3日で25メートル泳げちゃう本」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000013806.html

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2018/06/27

「まずは筋肉から!」研修会の様子です

6月24日(新宿)30年度第1回の研修会を行いました。

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2018/06/26

30年度総会

6月24日30年度社員総会が開催されました。
すべての議題、無事承認され新年度のスタートを切りました。

2018/05/29

千葉アクアサイズネットワーク


協会認定団体の千葉アクアサイズネットワーク(通称:CAN)の会合に参加してきました。
会場はCANが指導に入っている介護付き高齢者施設の会議室。隣の駐車場は日曜日4時間で100円です。
協会の研修会でも良くお借りするプールです、研修の際はどうぞ!

2018/04/21

通信研修レポート③

~つづき~
4)市民プールの活用と指導者の活用を更に・・・市民プールの管理はそこの市町村役場の担当部署です。担当部署のやる気にもよりますがあえてレッスンクラスを設けると面倒だからと言い自由遊泳を主とし、利用者が少なくても良しとする傾向があります。また指導者も資格は「県水泳連盟公認の資格者のみ」と限定される事も多いです。もっと自由に、もっと前向きにプールや指導者を活用するためには、実績、歴史のある当協会のような団体がさらに広く行政に促進していく事を願っています。伊達市でも何億とかけて作った新しいプールの利用が少なく、市民から声を上げても届かない状況です。僕自身も何とかしたいと考えています。~終わり~

提出いただいたレポートには指導部より返信させていただいています。
 指導部より・・・沢山の御提言ありがとうございました。どの項目も、協会として取り組んでいきたいものばかりです。
実際に福島県白河市には協会理事がおり、昨年は福島のプールで指導士養成をし、その後教室等の開催を提案されましたので、協会として取り組む姿勢でおりました。しかしながらご当地の水泳連盟さんとの関係や、公営施設の民間委託など立ちはだかる問題が山積みで、残念ながら現地の方とお話をするところまでたどり着くことが出来ませんでした。
~中略~ 高齢者に向けてのサービスも、私自身が鳥取県の若桜町教育委員会の要望で、現地で水中運動の講習や住民参加イベントを実施した折り、町営保育園の送迎バスを高齢者のプールの送り迎えに・・と提言しましたところ、現実に数年まえには取り組みをしたが、縦割り行政の弊害で、保育園のバスを高齢者に使用する事は出来ない・・・という事で取り組みは終了してしまったそうです。地方、特に雪の多い地方では、冬はプールの利用者は極端に減るため、行政の壁に頭を悩ませていました。でも主催が町なのだから、何とかなるのでは?と町長さんにお目にかかった時にお話をしましたが、新しい取り組みには難色を示していらっしゃいました。
 良い事やいいアイデアを形にするには、本当に大変な努力が必要ですね。現在館山では協会理事が頑張って教育委員会や水泳協会を動かしています。日本中でそんな指導士さんが増えてくださることを切に願っています。
~以下略~

                  

2018/04/20

通信研修レポート②

~つづき~
3)高齢者を獲得するために・・・送迎車利用料、水着購入代金、レッスン終了後の昼食代金、定期的な健康診断や調査をすべてパックにした商品を準備出来たら良いのではないかと思います。今の時代待っていては集客もできず、やはり相手の心をつかむためには「面倒なことは専門家に任せて頂き、ご本人は毎回出席して頂くだけで良いのです」と言うおもてなし商品があっても良いと考えます。内容も毎回水中運動をする事にこだわらず、全10回の商品内容とし最初は軽い体操やストレッチ講座からから始まり、回を重ねるごとに少しずつ、水中運動に持っていきます。まずは20分の水中運動+サウナやジャグジーバス等温浴療法を。次回は25分の水中運動+温浴療法。さらに次回は30分の水中運動・・・・というように、長く継続できる事が目標となります。終了後は皆さんでコミニュケーションの時間を取り、帰りも自宅まで送ってもらえる・・・安全、安心、無理なく効果的を目指し、一日もしくは半日の総合プログラムを作成、提供出来たら受講生獲得の一歩になるのではないでしょうか。   
 ~つづく~

2018/04/19

通信研修レポート

更新研修に参加できなかった方の提出レポートの中から福島県伊達市在住の山田さんの「水中運動を世の中にもっと広めていくにはどのような方法があるか?]考察
山田さんは民間フィットネスクラブの勤務経験があり、関東地方の市営プールを利用していた事から、「フィットネス産業をはじめとし、特に協会が推奨する水中運動の必要性について地方の現状はまだまだ遅れをとっており、そして未開の地とも言えます。この地域でもそうですから、さらに地方に行けばその現実は明らかと考えています」とし、4つの提言をしてくださいました。
1)市町村レベルでの水中運動への理解の落とし込み・・・地方へ行けばいくほど、末端になればなるほど、水中運動を求める人達がいるのも関わらず、理解されない現状があります。日本健幸都市連合へのアプローチ(1)定期的な啓蒙活動の実施・・・講演会・体験会・各市担当部署との新規関わりを。(2)指導者を現地で育成・・・水中運動実践者(受講生)を増やすだけでなく、地元民を指導者として育成。
2)生涯学習講座と提携し初心者の導入として短期間クラスの実施・・・スポーツクラブに入会する。というのは特に初心者や運動未経験者には敷居が高いと感じます。生涯学習講座や市民講座として水中運動クラスを設け窓口を広げてみる。場所は市民プールでも良し、民間スポーツクラブのプールを時間で借用する。講座終了後、その民間スポーツに引き続き入会した場合には入会金免除などの特典と付けて、お互いの利益とします。さらに受講生に手厚くサービスするのであれば、水着購入については各自準備だと買いに行く手間やどれを選んでよいかわからないという意見もあるので主催者側でカタログ・リスト表を用意し購入のお手伝い。割引制度も設けて等。~つづく~